海と空と太陽が ふたりの船出を祝福する【アマンダンセイル】
10年先も50年先も色褪せない「美しい結婚式」をご提案します

AMANDAN SAIL / アマンダンセイル 清田 紗菜さん

仲間と一緒に、全員の記憶に残る「最高の2時間」を創り上げる
舞台創りの経験とぴったりリンクした、ウエディングプランナーに

【 ウエディングプランナーになったきっかけ 】
就職活動の時、今後社会人としてどのように生きていきたいかということを考えていました。

何を仕事にしたいのか悩んでいた時に、今までの自分の人生に大きな影響を与えたものは何か、
今までの人生で何をしている時が一番刺激的で楽しかったのかということについて改めて考えたんです。

その答えは、学生時代に所属していたダンスサークルで「公演を創り上げること」でした。

年に一回ダンスの大きな公演があり、その公演のために一年かけて準備をするんです。

たった二時間の公演でいかにお客様の感動値を高められるステージを創り上げられるか、
また、自分達ダンサーが心から楽しんで踊れる環境を作れるか、毎日寝る時間も惜しんでみんなで試行錯誤。

沢山の壁にぶつかりました。

でも、同じ想いを持った仲間と一つの目標を成し遂げるため、困難を乗り越える過程さえも楽しく、そして公演当日は言葉では表せないほど最高の時間でした。

それが自分にとって一番充実していた時だ!と考えた時に、社会人になっても、同じ想いを持った仲間と共に「最高の空間と瞬間」を創れる仕事ができたら、と思ったことがウエディングプランナーを目指したきっかけです。

舞台と同じ二時間、記憶に残る結婚式をどれだけ真剣に丁寧に、精度高く創り上げるか。
合同説明会でブライダルの業界を見つけた時に「同じじゃん!」と思ったんです(笑)

スタッフ全員でお客様のために「結婚式」というかけがえのない空間と瞬間を創り上げる日々は学生時代以上に刺激も多く、とても充実しています。

カタチには残らないけれども、おふたりとゲストがどれだけ素晴らしい時間を過ごせるか、どれだけ人の心を揺さぶることができるかを考えて創り上げていくので、やっぱりダンスと共通する部分があるなと感じています。

おふたりにもわからない違和感を、プロの目線でキャッチアップ
最高の瞬間に打ちあがった花火は、きっと一生の思い出に

【 印象に残るプランニング 】
アマンダンセイルでは、クライマックスの新郎謝辞のタイミングで花火を打ち上げるという演出があります。

この花火の演出をしたいというご希望のおふたり。

お子様がいらっしゃり、物事に対するしっかりとした価値観をお持ちだったため、こだわりたいところとそうではないところが明確なおふたりでしたが、会場のご見学段階からこの花火の演出だけは絶対に行いたいとおっしゃっていました。

お打合せが進み、花火の演出をいつものようにクライマックスのタイミングをご提案したところ、おふたりは「あ、そうなんですね」というお返事で、何かが気になっている表情をされているように感じました。

花火を打ち上げるタイミングに何か違和感を覚えていらっしゃるように見えたため、進行を見返しながら考え直すことに。

そうすると、おふたりのご希望で歓談中心の進行を組んでいる中、おふたりからゲストへ向けた演出を行う瞬間が、披露宴のクライマックスまでないことが気になっていらっしゃるのではないか、と気が付きました。

そこで、「大切にされている花火だからこそ、一番盛り上がり、そしてゲストが一番注目してくれる瞬間をもう一度一緒に考えましょう」とお伝えしたところ、おふたりはとても嬉しそうな表情に。
そして納得するまで話し合った結果、ケーキ入刀の際に花火を上げることになりました。

ケーキ入刀のタイミングは、披露宴の中盤でゲストの緊張もほぐれる頃、おふたりの周りに多くのゲストが集まりカメラを構える瞬間でもあります。

またその結婚式は12月だったので日の入りも早く、時間的にもちょうど夕暮れの頃。
シャッターチャンスでもあり、背景となる景色もベスト、ケーキ入刀の瞬間には全てが揃っていました。

様々な角度から考え、ゲスト全員にとってベストなタイミングをご提案した結果、おふたりはもちろん、ゲストの盛り上がりも最高潮に!

式後、ゲストの皆様から「花火がよかった」という声も聞こえてきました。

私はいつもお打合せの際には、おふたりの立場にたって考えながら、さらにプロとしての考えを合わせてご提案することを心掛けています。

いろいろな結婚式をお手伝いさせていただいた経験の中で、ゲストの皆様がどう感じるか、会場の雰囲気と合わせてどんな結婚式になるのかを考え、いつ振り返ってもおふたりとゲストが「最高の結婚式だった」と思えるような空間と時間を生み出せるようにしています。

この日のおふたり、ゲストの皆様にとっても、花火の演出が心に残る結婚式になっていたらいいなと思っています。

千葉みなと駅から徒歩3分で、豪華客船の旅に出たような別世界
目の前に広がる青い空と美しい海の景色に癒される、寛ぎの一日を

【 会場のおすすめ 】
ノバレーゼでは、全国でその土地でしか生み出すことのできない会場、ゲストが過ごしやすい会場を設計しています。

リゾートのようなくつろぎを提供する「アマンダン」シリーズ、モダンでスタイリッシュな空間の「モノリス」シリーズ、
歴史的建造物のリノベーション会場など、それぞれが一時的な流行にのるデザインではなく、何年先、何十年先も美しいと感じられるよう、非日常的な空間を演出しているのが特徴です。

ひとつとして同じ会場はありません。

その中でもアマンダンセイルは「海」を活かした会場。
「セイル」には「出航」という意味があり、海と空と太陽が新郎新婦の新しい船出を祝福するという想いが込められています。

客船がコンセプトとなっており、海岸に停泊する豪華客船のようなイメージの邸宅。

ゲストも寛げるよう、ラウンジはリゾート地にあるおしゃれなカフェのような雰囲気、披露宴会場内は上質な絨毯を敷き高いヒールでも足が疲れないように、といった配慮も成されています。

今年の4月には会場前のガーデンも整備され、フラワーシャワーや全員での集合写真など様々な演出も可能になりました。

千葉みなと駅から徒歩3分。駅からの道中ではわからないのですが、会場エントランスをくぐった瞬間に美しいオーシャンビューが広がるサプライズ感も楽しみのひとつ。
館内のどの場所からも、開放的な景色を一望することができます。

挙式前、ゲストがラウンジで寛がれているお待合い時間に、新郎新婦がクルーザーに乗って海から入場するという演出も人気が高く、アマンダンセイルならではの楽しみ方となっていますね。

ゲストをおもてなしするお料理は、ノバレーゼが運営している「ジャン-ジョルジュ東京」という、ミシュランで星を獲得しているレストランのシェフが監修。
食材にもこだわり、五感で楽しんでいただける、クオリティの高いお料理をご提供しています。

ここにしかない景色・五感で味わうお料理・細部にまでこだわった会場デザイン等、おふたりだけでなく参列していただいた全てのゲストにご満足いただき、記憶に残る会場になっていると思います。

扉が開いた瞬間、おふたりの大切なゲストが一斉に笑顔で祝福する
一生忘れられないその光景を見ることができるのは、結婚式だけなんです

【 カップルの皆様へ 】
結婚式は、おふたりそれぞれの人生で出会った大切な方をご招待する場所。

どなたをご招待しようか悩んでいるという相談をされることもよくありますが、私は悩んでいる方にもぜひ招待状をお送りしましょうとお伝えしています。

しばらくお会いしていない親戚の方もきっと、大きくなったおふたりから結婚式を挙げると聞いたら喜ばれるでしょう。
あまり連絡を取らなくなった友人にも、結婚式をきっかけに昔のような仲に戻るという方も多くいらっしゃいます。

「今の自分がいるのも、大切に育ててくれた家族がいて、一緒に過ごしたみなさんがいたからです。」と結びに挨拶される方が多くいらっしゃいますが、その言葉を聞く度に本当にその通りだと感じています。

いつもは伝えられないふたりの感謝の気持ちを、結婚式という人生で最良の時間に、ぜひ大切な方々に伝えてください。

アマンダンセイルのスタッフは全員、常に新郎新婦様とゲストにご満足いただくための「おもてなし」について、真面目に誠実に追求し続けています。

おふたりの「分身・分心」となり、参列されるすべての方にかけがえのない時間を過ごしていただけるよう心をこめてお手伝いさせていただきます。

ぜひ、会いにいらしてください。

フォトレポート   Photo Report

所属する会場   Hall Information

千葉みなと / 千葉・柏・成田・房総

「海」を活かした会場。「セイル」には「出航」という意味があり、海と空と太陽が新郎新婦の新しい船出を祝福するという想いが込められています。客船がコンセプトとなっており、海岸に停泊する豪華客船のようなイメージの邸宅。ゲストも寛げるよう、ラウンジはリゾート地にあるおしゃれなカフェのような雰囲気、披露宴会場内は上質な絨毯を敷き高いヒールでも足が疲れないように、といった配慮も成されています。今年の4月には会場前のガーデンも整備され、フラワーシャワーや全員での集合写真など様々な演出も可能に。

収容人数 :着席 5名 ~ 134名 / 少人数・50名以下プランあり | 予算の目安 :80名の場合 275万 ~ 375万 | 挙式スタイル:教会式 / 人前式

プロフィール   Profile

清田 紗菜さん

2016年4月、株式会社ノバレーゼ入社。ウエディングプランナーとして千葉県のアマンダンセイルに配属。プランニング、式当日のサポートを担当し、現在2年目。おふたりの立場に立ちながらも、プロとしての考えを合わせて提案することがこだわり。

休日は、友達や家族、同僚と月に1回は非日常的な空間へ。美術館や高級レストランをはじめ、ノバレーゼが運営をしているレストランへも行き、料理やサービスを体験することで学びにしているそう。

愛読書は、社内で話題になっている「ついている」。「仕事は命を懸けて取り組め、だからこそ自分の使命がわかる」という言葉に感銘を受けたそう。

好きな音楽は、気分が上がるファンクミュージックやソウルミュージック。

お気に入りのアイテムは、NYを中心に世界中で活躍するデザイナー、ジョナサン・アドラーデザインのマグカップと、ウェーボのヘアワックス。ヘアワックスは、10年間通っている神奈川の美容師さんからもらったもので、朝このワックスを使うと気合が入るとのこと。