Sincere(サンシェール)
山中 淳一さん (3/6)
Sincere(サンシェール)
山中 淳一さん (3/6)

ふたりの人生のスタート地点は“プロポーズ ”

「自分が女性だったら…」を念頭にプランニングを

【プランニングのこだわり】

結婚式で誓いを立てることも、もちろん大切だと思いますが、プロポーズプロデューサーの私としては「まずはプロポーズでしょ!」がモットー。おふたりの人生はプロポーズから始まると考えております。

結婚式やプロポーズは当事者だけのものではないですよね。結婚式は周りの人に感謝と決意を示す場。ですからその誓いを立てられるのであれば、1人でも2人でもいいんです。ではプロポーズは誰のためか。もちろん新婦様のためでもありますが、新婦様のご両親のためなんです。恥ずかしいからとプロポーズを踏みとどまってしまう方もいらっしゃいますが、それはプロポーズを“自分たちのもの”として考えているからではないでしょうか。そうではなく“周りのため”と考えると少しは違ってくるのではないかと思います。

私は女性的な視点を持っていて、自分が女性だったらどんなことされたら嬉しいだろう、どんなことされたら泣いちゃうだろうと、いつも考えています。男性が「女性の喜ぶ顔を見るためにどうしたら良いか」ともっと真剣に考えていただけるように、嫌われてもいい覚悟で、厳しく、強く、女性の生の声を代弁して訴えています。それが私の使命だと感じています

インタビュー日: 2018/05/18
インタビュー日: 2018/05/18
プロフィール Profile
所属会場 Hall Information