ウェディングプロデュースCALARS
二谷 真知子さん (1/7)
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二谷 真知子さん (1/7)

自分にしかできないことを模索していた時に

たまたま見かけた「ウエディングプランナー」の求人

【ウエディングプランナーになったきっかけ】

ウエディングプランナーになる以前は、ウエディングの仕事を意識したことはありませんでした。高校卒業後、自分のやりたことや夢を見つけられないまま親の言うとおりに地元で医療事務として就職し、社会人としてスタートしました。

職場の先輩たちにこそ恵まれましたが、仕事に対するやりがいを感じることができず、「明日も仕事イヤだなぁ」と呟くような、やる気のない社会人でした。周りの高校の友人たちは大学や専門学校に通い、キラキラして見えました。

社会人も4年目になり、自分の人生がこのままでいいのかと悩み、「私にしかできないこと」を考えるようになりました。そんな時、たまたま見かけたのが「ウエディングプランナー募集」と書かれた新しくオープンする結婚式場の求人広告でした。

完成予想図のチャペルやバンケットが描かれた夢のような広告と、「ウエディングプランナー」の文字に、体中にビビビッと電流が走りました。

その瞬間、「私はウエディングプランナーになる!」と、直感でそう思いました。心臓がドキドキして、ものすごい高揚感に包まれました。その時のことは今でも覚えています。

とても運命を感じ、翌日には求人広告に載っていた結婚式場に電話を掛けていました。

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