社長のつぶやきvol4 〜ウエディングプランナーで選ぶ時代(3)〜

〜ウエディングプランナーとカップルの関係性について〜

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実際にウエディングプランナーを交えての結婚式のプランニングが始まるのは、会場によって異なりますが4ヶ月前くらいからが多いです。プロデュース会社やフリーランスのウエディングプランナーなどは、日程が決定したタイミングや1年前くらいから準備などを支援してくれるサポートをすることもあります。

結婚式当日まで打ち合わせが4回〜、多いウエディングプランナーだと数十回おこなうケースもあるようです。

ウエディングプランナーはプランニングに入る前、新郎新婦それぞれの生い立ち、家族、友人、趣味、思考、カップルが思い描いている結婚式のイメージなどのヒアリングをしていきます。
ブライダル業界では、ヒアリングのことをカウンセリングということが多いです。多くのウエディングプランナーは、このカウンセリングが本当に大切だと言います。二人のことを深くヒアリングすることは勿論のことですが、結婚式を挙げるとなると両親、兄妹、親族、友人、職場など、多くの関係者が登場します。
ウエディングプランナーは、二人の幸せな事柄から親友にも話せないような深い事柄、一人で抱えている悩み、例えば両親が離婚している。兄妹が不仲。抱えている病気。などなど、カップルから深くカウンセリングをします。

このカウンセリングを行うことによって、カップル本人では気づくことの出来なかった結婚につながる深層心理を見つけ出すことができるのです。

結婚式の準備は、決して簡単で楽チンですとは言い切れません。忙しい仕事の合間を縫って準備をしていきます。多くのカップルが準備の忙しさに悩んだり、喧嘩をしたりと、山あり谷ありです。そんな時にウエディングプランナーが寄り添ってくれたり、アドバイスしてくれたりとサポートしてくれます。協力的でない新郎に対し厳しく叱ってくれたりすることも(笑)

カップルにとってウエディングプランナーという存在は、結婚式をコーディネートしてくれる会場の一スタッフというより、新しい二人の人生の一歩を伴走してくれる友人のような存在と言っても過言ではありません。

実際に結婚式が終わった後も、記念日にウエディングプランナーと食事会をしたり、中には一緒に旅行に行ったりと、引き続き深い関係のつながりもあるとお聞きします。結婚式場では年に一度程度、カップル同窓会のようなパーティーを開催されている会場もあります。そこでウエディングプランナーや会場スタッフと再会し、食事など楽しむこともできるようです。

ここまでサポートしてくれるウエディングプランナーと巡り会えることができたら本当にラッキーですね。


写真はwetukuインタビューにも掲載されている、 オワゾブルー山形 奥山 玲奈さん です。
とても素敵な表情ですね!

奥山さんのインタビュー記事はこちら

記事を書いてるひと/ 高津 守

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wetukuを運営する株式会社TIPLOG代表取締役CEO
ブライダル業界を盛り上げたい!という熱い想いを持った晴れ男。ちまたの噂じゃ、社長がいるところは晴れる!なーんていう、てるてる坊主効果があるとかないとか。