RIAN WEDDING
川村香苗・熱海千鶴さん (1/5)
RIAN WEDDING
川村香苗・熱海千鶴さん (1/5)

大切な家族の一大事に訪れた、転機の瞬間。ふたりとも、

困難を乗り越えて「誰かを笑顔にしたい」想いが強くなりました

ウエディングプランナーになったきっかけ

川村さん/小学校6年生の時、母が重い病気で入院したんです。その時、同じ部屋に25歳くらいの、母よりもずっと若い女性の方がいたんですが、ある時を境に姿が見えなくなってしまって…。恐らく亡くなってしまったのかなと思うのですが、その方にはよく彼らしき人がお見舞いにいらしていて、それをずっと見ていた母が「あのふたり、多分まだ結婚式してなかったよね。結婚式して亡くなるのと、しないで亡くなるのとでは、あの子の思い出も違ってたんじゃないかと思うんだよね」と言ったのをずっと覚えていて、結婚式を創るウエディングプランナーを目指しました。

熱海さん/私は、東日本大震災の後、息子が通っていた小学校が閉校することになったんですね。とても残念な出来事だったんですけれども、その閉校イベントを主催させてもらう機会があって。そのイベントで、参加した子供たちがみんな楽しそうにしてくれたのを見て、「笑顔が生まれるイベントを創っていきたいな」と思った時に、ふと、学生時代ウエディングプランナーに憧れていたのを思い出し、これだ!と思って、ウエディングプランナーになろうと決めました。

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