ブライダル企業インタビュー / 株式会社ノバレーゼ Vol.1

最終更新日: 2021年11月01日

本コラムでは、新型コロナウィルスの影響を受けながらも、今後の未来を見据え、積極的に採用活動を推進している企業で活躍する“人財”にスポットライトを当て、どのような想いで入社をし、現在の担当業務に携わっているのかをインタビューさせて頂きましたので、イキイキとチャレンジしている方の声をお届けさせて頂ければと思います!

今回は、株式会社ノバレーゼのドレスコーディネーターとして活躍する石井様にインタビューさせて頂きました!

株式会社ノバレーゼ
ノバレーゼ 銀座 ドレスコーディネーター
石井 水城 様

◆転職先として、どのような理由でノバレーゼへの入社を決めたのですか?

新卒で入社した企業でドレスコーディネーターとして働き、日々のお客様へのご案内はもちろん、ドレスの企画開発にも携わり、自らディレクションしてデザインを考え、ドレスをつくる仕事をしていく中で、世界一流のドレス・デザイナーに触れたいという気持ちが高まっていきました。一流のドレスをご案内することで、更に自身の接客スキルも磨いていきたいという想いが強くなり、転職を決意しました。

転職活動としては、とにかくドレスコーディネーターの仕事をやりたいという想いで、3社に絞って活動をしていたのですが、ノバレーゼの面接を進めていく中で、ひとりの“ヒト”として向き合ってくれる企業であることが伝わり、「こんな素敵な方々と一緒に働きたい!」という理由で入社を決断しました。

どの企業からも、「今後の目標は?」と質問を受け、仕事で叶えたいことを自分の言葉で伝えてきたのですが、その中で、ノバレーゼだけが、「女性としてのキャリアはどう考えているのか?」という点を聞いてくださり、ノバレーゼであれば叶えられるし、結婚して母になることで仕事に活かせることもあると伝えてくれました。

他社では、「結婚したら家族の理解がないとね」や「子供ができたら働き方を変えないとね」等の話が多かった中で、自身のキャリアと向き合ってくださる姿勢は、今でも鮮明に覚えており、転職先を決める上での大きな決め手になりました。

お客様を笑顔にしたいという気持ちを大切にしながら、これからはドレスコーディネーターとしてスペシャリストになるために成長し、接客を通して、お客様を幸せにする楽しさを後輩に伝える立場になりたいと思っております。

【ノバレーゼの働き方を応援する文化:「フレックスキャリア制度」】
会社と相談し、勤務時間や日数など“働き方”を変えられる制度。
正社員の雇用形態のまま、ライフステージに合わせた勤務時間を調整して働くことが可能

*詳しくはこちらから:https://www.novarese.co.jp/philosophy/

◆ドレスコーディネーターの仕事をしている中で、どのような時にやりがいや喜びを感じますか?

「新婦様自身が“私”で良かった」と思える瞬間をつくれるのがドレスの魅力であり、ドレスコーディネーターの大きなやりがいのひとつだと思っています。

私は、女性であることを活かせる仕事をしたい、家族に大切に育ててきてもらった経験から、家族をつくる第一歩となる結婚式の仕事をしたいという想いで、もともと、大学時代からブライダル業界を目指しており、新卒でブライダル企業への入社を決めました。

最初は、ウェディングプランナーとしての仕事を想像していたのですが、ドレスコーディネーター職での配属を受け、自身の性格と合うのか少し不安な気持ちもありましたが、取り組んでいくうちに、ドレスコーディネーターの仕事の楽しさや魅力に気付きました。

ドレスに袖を通した瞬間の花嫁様の喜ぶ姿やドレス姿を見た新郎様の何とも言えない照れくさそうな表情、親御様の思わず涙するシーンに立ち会うときなど、お客様の人生に寄り添えていることを実感できる時は、とてもやりがいを感じます。

これまで、沢山のお客様を担当させて頂く中で、「私がドレスを着るなんて…」と自身に自信がなかった新婦様がいらっしゃったのですが、ゆっくりお話を伺いながら、ご希望に沿うドレスを一緒に探していく中で、最終的には、「結婚式をすることを勇気出して決めて良かったです!」と涙ながらに話をして下さいました。

「自分だからこのドレスが似合う」ということをもっと多くの方々に気付いてほしいですし、新しい自分の良さや自分を肯定する瞬間に出逢ってほしいと思っています。

そんな瞬間をこれからも創り出していけるよう、接客をする際は、お客様の雰囲気や印象、体や顔の特徴がより引き立つもの、かつ、自分らしく心地よくいられるドレスはどれだろうということを意識して、日々お客様と向き合い続けてまいります。

◆これまでを振り返り、成長を実感していることはどのような点ですか?

こだわりをお持ちのハイセンスな方への提案力は、少しずつレベルアップできていると感じます。

好みもお住まいも様々で、自社会場以外で結婚式を挙げられるお客様も来店される中、数あるドレスから、その方に一番似合い、その方らしさを引き出せて、思い描いている一日を叶える為には、どのドレスがベストなのか深くヒアリングをして可能性を探っています。

事前アンケートの中で、お客様の好みを確認するだけでなく、普段、よく読む雑誌等も確認させて頂きながら、どのような日常を過ごされているのかを具体的に想像しています。

「ノバレーゼ」というブランドに期待して来てくださるお客様の気持ちを汲み取りながら、ドレスをご案内していくことに難しさを感じながらも、振り返ると、お客様にご提案できることが増えている自分に気付く時は、成長を感じます。

◆石井さんが感じる、ノバレーゼらしさとは?

本当に「人想い」であることです。お客様に対してはもちろん、共に働く仲間に対する想いも“アツい”会社だと感じる日々です。

「どうしたら、もっとお客様に対して向き合えるのか?」「どうしたら、もっと良い環境にできるか?」と、仲間が仕事をよりやりがいをもって取り組み、出社することが楽しみになることを考えて、仕事をしているスタッフばかりです。

入社後、店舗にてドレスコーディネーターになるためのOJT研修があります。その中で、お客様の接客デビューに向けたテストがあるのですが、経験者にも関わらず、なかなかテストに受からず、正直、心が折れそうでした。

そんな中でも、諸先輩方が良い点・悪い点をまっすぐに伝えて下さり、お客様に対する気持ちの持ち方やどんなことを考えながら日々仕事をしているか等、私に矢印を向けて向き合って下さったことで救われました。

同期や先輩が遅くまでロープレに付き合ってくれたり、分からないことはとことん教えて下さったりと、チームメンバーの方々に支えてもらえたお陰で、今の私がいます。

また、ノバレーゼらしいひとつの接客スタイルだと感じる点としては、圧倒的に魅せ方にこだわるところです。前職と比較した時に、大きく異なる点でもあります。

いかに美しくお写真に残せるかを想定し、照明の色・アクセサリー・ブーケ等、細かく変えながら、お客様に合わせていかにドレスの魅力を引き出すかにこだわっています。
答えはお客様の中にしかないので、表情やお客様の言葉選びにも慎重に耳を傾けています。

◆どのような方と一緒に働きたいとお考えでしょうか?

とことん目の前の方に寄り添い、力になりたい・笑顔にしたいと、“アツく”思っている方と働きたいと思っています。

また、そのような想いを持っている方であれば、ノバレーゼで働くことで、イキイキと輝ける環境が揃っていると思います。

私自身、お客様とチームメンバーにたくさんのパワーをもらっています。
お客様に会えるのが毎日楽しみで、目一杯、お客様に向かわせて下さるチームのメンバー、そして、それをサポートして下さる本社の方等、本当に多くの方々からのパワーが私の原動力です。
お客様や仲間にたくさんの力をもらえているからこそ、日々やりがいを感じ、今度は、自分がみんなのためにと日々思えているのだと思います。

現在、ノバレーゼ様は、積極的に採用活動中です!
興味をお持ちの方は、下記のURLより、募集内容を確認の上、エントリーをお願い致します!

*募集内容/エントリーフォーム
https://wedding-tuku.com/advertisements/255

◆会社概要
株式会社ノバレーゼ
https://www.novarese.co.jp/

住所
東京都中央区銀座1-8-14 銀座YOMIKOビル4F

設立
2000年11月1日

資本金
1億円(2019年12月31日現在)

売上
2019年12月 159億円

従業員数
1,989名(連結)※パート・アルバイト含む(2020年12月31日現在)

代表者名
代表取締役社長 荻野 洋基

事業内容
ブライダル事業 (婚礼プロデュース部門・婚礼衣裳部門・レストラン部門)