ブライダル企業インタビュー/創和プロジェクト株式会社 Vol.1

最終更新日: 2021年11月02日

本コラムでは、新型コロナウィルスの影響を受けながらも、今後の未来を見据え、積極的に採用活動を推進している企業で活躍する“人財”にスポットライトを当て、どのような想いで入社をし、現在の担当業務に携わっているのかをインタビューさせて頂きましたので、イキイキとチャレンジしている方の声をお届けさせて頂ければと思います!

今回は、創和プロジェクト株式会社のドレスコーディネーターとして活躍する林様にインタビューさせて頂きました!

創和プロジェクト株式会社
GRANMANIE ドレスコーディネーター
林 美雪 様

◆転職先として、どのような理由で創和プロジェクトへの入社を決めたのですか?

結婚式を創る上での想いに共感したからです。
学生時代、サービススタッフとして創和プロジェクトの会場でアルバイトをしていました。社会人になってから数年後、ゲストとして創和プロジェクトの結婚式に参列する機会がありました。結婚式の満足度を高めるのは一般的には美味しい料理やドリンクの豊富さ等、実際に提供される物の要素が大きいと思います。ですが、創和プロジェクトの結婚式には、「結婚式というひとつのエンターテイメント空間」に満足度を高める価値を感じることができました。

社会人になり様々な経験をし、日々新しいことにチャレンジしていましたが、どれだけ時が経ち、関わる人が変わっても、普遍的な楽しさを感じる感覚は変わることなく、創和の結婚式に参列したことで、もう一度、この会社で働きたいと思いました。

最近では予算を抑えて結婚式を行う傾向があり、利益確保のために品質を下げてでも価格を調整してお客様に提供する店舗もある中、グランマニエは常に品質を維持し向上させることにこだわり、本当に良いものをお客様に提供していることに共感し入社を決めました。

グランマニエに入社をしてからは心から良いと思えるものをお客様にご提案できており、ドレスコーディネーターとして誇りを持って働くことができております。

◆ドレスコーディネーターの仕事をしている中で、どのような時にやりがいや喜びを感じますか?

お客様の希望を叶えられるドレスをご提案できたときにやりがいを感じます。
「このドレスが着たいです」と明確な希望をお持ちの方もいらっしゃいますが、ほとんどのお客様が、自分にはどのようなドレスが一番似合うのかが分からない中でご来館されます。ご来館後はまず、ご新婦様とコーディネーターでカウンセリングを行います。「どんなドレスを着たいですか?」という単に希望のドレスを確認することよりも、「なぜ、そのドレスを着たいと思ったのか」「ゲストの皆さまにどのように魅せたいと考えているのか」など、新婦様の想いに丁寧に耳を傾けることを特に大切にしています。また、ご自身の体で少なからずコンプレックスを抱えている方もいらっしゃいます
。気になる部分をカバーしてより美しく魅せるためのアドバイスはもちろんですが、ご自身では気づきにくい「その方だけが持つステキな点」をお伝えし、ご新婦様がコンプレックスに感じているところが、実はドレスを着る上でポジティブな要素になり得ることもあります。その際はこちらからご提案を含めお伝えするようにしています。

ブライダルの専門学校に通っていた頃、実際の結婚式をプロデュースする機会がありました。ヘアセットを担当する中で、ご新婦が美しく綺麗になることはご新婦様自身のためだと思っていました。ですが、実際に挙式・披露宴がスタートし扉が開いた瞬間に幸せのオーラを纏ったご新婦様の姿を見たゲストの方々の歓声を聞いて、「ご新婦がキラキラと美しいと、ゲストの方々にも幸せな気持ちを届けられる」ということに気づくことが出来ました。ドレスコーディネーターとして、今でもその時の経験と気持ちを大切にしながらお客様と関わっております。

新郎新婦様が結婚式のご準備を進める中で、ブーケや会場ディスプレイ等、ドレスのことだけではなく、結婚式そのもののご相談をして頂けた時は、今までお話しさせて頂いていた私たちの提案を信頼してくれたひとつの証だと感じ、やりがいと自信に繋がっています。

◆林さんが感じる、創和プロジェクトらしさとは?

一生に一度の機会に携わっているというプロ意識が高いところです。
お客様から見ると気にならない程度の傷やしわに関しても、絶対に見逃さないですし、毎週店舗メンバー全員が参加するミーティングでは、現場での気付きや改善ポイントを共有し合い、次の接客に活かせることをお互いに学び合っています。ドレスコーディネーターとして、年間約60~70組のお客様を担当していると、働き手側の気持ちとしてルーティーンになりがちだと思いますが、弊社は、「これぐらいでいいか」という妥協する姿勢は一切なく、誇りを持って働いているメンバーが多いことが強みでもあると思っています。

◆どのような方と一緒に働きたいとお考えでしょうか?

誰かのために努力できる方とご一緒したいです。
一生に一度きりの結婚式に携わる以上、妥協は許されないと考えています。自分の為に頑張るだけでは限界があると思っています。私たちのメンバーと触れて頂けたら、その本気度が伝わると思いますので、まずは興味を持ってもらえたら嬉しいです。

また、今後も高いクオリティを維持していきたいと考えていますので、美しいものが好きな人とご一緒できたらと思っています。価値あるものを提供する以上、様々な価値あるものを知っている必要があると思いますので、お互いにセンスを高め合っていけたらと思います。

現在、創和プロジェクト様は、積極的に採用活動中です!
興味をお持ちの方は、下記のURLより、募集内容を確認の上、エントリーをお願い致します!

*募集内容/エントリーフォーム
https://wedding-tuku.com/advertisements/266

◆会社概要
創和プロジェクト株式会社
https://www.sowaproject.jp/

住所
札幌市中央区北1条西3丁目3番地 敷島プラザビル8階

設立
昭和61(1986)年5月

資本金
2,000万円

従業員数
208名(令和3年7月現在 ※アルバイト、パート除く)

代表者名
代表取締役社長 近藤 啓輔

事業内容
-婚礼貸衣装事業
-式場紹介事業
-ブライダルバンケット事業
-レストラン事業
-フォトスタジオ事業
-インポートドレス卸売事業
-結婚相談所事業
-エステ、美容事業
-ブライダルコンサルティング事業
-フォトスタジオフランチャイズ事業