京都から発信するカスタマイズウエディング【TIES WEDDING】
1000組を超えるプロデュース経験で、京都の伝統と文化を感じる結婚式を提案します

TIES WEDDING(フリーランス) 一岡 里栄さん

ドレスメーカーに勤めて知りたくなった「結婚されるお客様の本当の希望」
その想いから、カップルに直接話が聞けるウエディングプランナーに

【プランナーになったきっかけ】
ウエディングのお仕事のスタートはウエディングドレスメーカーでした。
 
特にブライダル業界を希望していたわけではなかったのですが入社してみると仕事がおもしろくて、結婚されるお客さまの要望をもっと深く知りたいと思うようになり、お客様のニーズを直接聞くことができるプランナーという仕事に興味を持ちました。
 
ドレスメーカーの商品企画・営業職だけに留まらず、経験値を増やす意味合いでプランナー職を選択したことがきっかけで現在に至ります。

「ナチュラル」を素材からこだわってコーディネート
日本の伝統から海外の最新トレンドまで掛け合わせて創る結婚式

【印象に残るプランニング】
何にこだわりがあるかというのは新郎新婦様ごとに違います。
演出にこだわる方、コーディネートにこだわる方、ゲストへの配慮や雰囲気作り、目に見えないところの気配りなどにこだわる方。

なので、今までの結婚式すべてがそれぞれにとても印象深いのですが、例えばコーディネートにこだわりのある新婦様の場合。
「ナチュラル」をテーマに、言葉だけでなく素材からこだわりたいという想いから、テーブルクロスやナプキンなどを100%コットン、麻など天然素材を使ってイチからオリジナル制作をした結婚式はとても印象に残っています。
 
またある新郎新婦様は、派手なことはしたくないと当初は結婚式にこだわりや希望がなかったのですが、お話をしているうちに「ご両家のご縁を大切にされたい」、「出逢いのきっかけがお茶会だった」というお話がたくさんでてきました。
 
それを大きなテーマとされ、準備段階でそれぞれの氏神様に結婚の報告をされる機会を設けられたり、挙式は茶室で行う本格的な茶婚式、披露宴でもお茶を点ててゲストに振舞うなど、これもまた印象深い結婚式となりました。
 
TIES WEDDINGは京都が本拠地なので、古くからの慣習や伝統文化と新しいものとを掛け合わせるのも得意なプランニングです。

パンフレットにない京都の伝統を味わえるのが、TIES WEDDINGの結婚式
どの世代のゲストにも感動を与える「本物」の良さをプロの目線でアドバイス

【フリープランナーの魅力】
京都は世界遺産も神社仏閣もたくさんありますので、そういったところで結婚式を挙げたいという方に、TIES WEDDINGがお勧めしたい結婚式がたくさんあります。
有名なところもたくさんありますが、知る人ぞ知る特別な京都を味わいたいという方には、京町家での披露宴をご提案。
 
「うなぎの寝床」と言われる町家の露地を奥に進むと、街中の喧騒から一変したプライベート感に溢れた空間が広がり、幅広い人数帯の披露宴を行うことができる建物がたくさんあるんです。
町家のウエディングとは、つまり自宅にゲストを招いて催される結婚式。まさに「我が家のおもてなしウエディング」が叶います。
 
挙式のおすすめは、実は仏前式。日本人にはお祝い事は神社、お悔み事はお寺、という感覚があるので圧倒的にご希望が多いのは神社挙式ですが、仏前式には、前世のご縁と来世のご縁を今世の結婚式で結び、両家の結びつきを仏様に感謝するという意味合いがあり、実は日本人に一番しつくりくる挙式なんじゃないかと思っています。
 
TIES WEDDINGのコンセプトはカスタマイズウエディングなので、有名なお寺でありながら特別感のある三十三間堂、醍醐寺、龍谷大学大宮学舎などの厳粛な仏前式をはじめ、多くのお寺でコーディネートさせていただいています。
 
また、京都なら挙式披露宴以外の時間もゲストをおもてなしする時間と場所がたくさんあるので、国内外問わず遠方からいらっしゃるときには、前の日からお顔合わせの食事会や新郎新婦様も一緒に観光や体験をしていただくなど、挙式の合間にも何か京都らしさを楽しんでいただく提案もしています。
 
そのようなサポートも、TIES WEDDINGならではだと思います。

結婚式はラインナップから選ぶものではなく想いをひとつひとつ形にするもの
ひとつひとつが唯一の結婚式。「誰に」「何を」伝えるかを一緒に考えましょう

【カップルの皆様へ】
なぜ、結婚式を挙げるのかを考えてみてください。
例えば「ドレスを着たい」だけなら、結婚式でなくてもフォトウエディングでも実現します。

結婚式には、ドレス以外に何が必要か。それは、おふたりが今まで出会われたたくさんの人たちに何を伝えたいかという気持ちです。
感謝の気持ちなのか結婚するという覚悟なのか、結婚式はそれを伝える場であって、コーディネートも料理も演出もすべてはそのメッセージが形になったもの。条件やアイテムを先に選択するのではなく、おふたりの想いをどう表現していけばいいのかということをお話しできたらと思っています。
 
「これだけたくさんの人に支えられてきたんだ!」ということを実感できるのが結婚式。準備期間と費用を掛けて臨まれるその日は、やはり1組1組違う想いが込められています。
 
だからTIES WEDDINGがお勧めするカスタマイズウエディングは、結婚式をすると決めた日からそれを味わっていただき、そして当日「結婚式をして良かった!」と実感してもらう結婚式、だと考えています。

所属する会場   Hall Information

/ 京都府全て

「ties(タイズ)」…「絆」「結ぶ」 わたしたちは、 わたしたちを取り巻く環境(お客様・お取引先様・社員・地域社会)に在る、 すべての絆を尊重し、 ブライダルシーンの中で、常にお客様の価値を追求し、 成長し続けていくことを行動指針とします お客様にとって価値のあるクリエイター(創造者)であることを目指します お客様にとって価値のあるバイヤー(目利き)であることを目指します お客様にとって価値のあるアドバイザー(相談役)であることを目指します

収容人数 : | 予算の目安 : | 挙式スタイル:教会式 / 人前式 / 神前式 / 仏前式

プロフィール   Profile

一岡 里栄さん

ウエディングドレスメーカーを経て、神戸、京都のゲストハウス、大阪のプロデュース会社でのプランナー業務を経て2003年に独立。19年のプランナー歴でのべ1000組以上のカップルの結婚式をプロデュース。お客様がまだ明確に認識していないニーズをつかみ提案すること、プロの視点で的確に「そのお客様にとってのベスト」を提案することがこだわり。休日はアクティブに出かけることが多く、友人と食事やお酒を飲みにいくことが多いそう。繰り返し読む愛読書は「二十四の瞳」、「窓際のトットちゃん」、司馬遼太郎の本。好きな音楽はレゲエ、ボサノバなどラテン系。お気に入りのアイテムは週に一度茶道のお稽古で着る機会のある着物。