おふたりとご両親それぞれの「気付いていない想い」を引き出してご提案
フリープランナー「RIAN WEDDING」が仙台の花嫁をお手伝いします

RIAN WEDDING(フリーランス) 川村香苗さん・熱海千鶴さん

大切な家族の一大事に訪れた、転機の瞬間。ふたりとも、
困難を乗り越えて「誰かを笑顔にしたい」想いが強くなりました

【プランナーになったきっかけ】
川村さん/小学校6年生の時、母が重い病気で入院したんです。その時、同じ部屋に25歳くらいの、母よりもずっと若い女性の方がいたんですが、ある時を境に姿が見えなくなってしまって…。
恐らく亡くなってしまったのかなと思うのですが、その方にはよく彼らしき人がお見舞いにいらしていて、それをずっと見ていた母が「あのふたり、多分まだ結婚式してなかったよね。
結婚式して亡くなるのと、しないで亡くなるのとでは、あの子の思い出も違ってたんじゃないかと思うんだよね」と言ったのをずっと覚えていて、結婚式を創るプランナーを目指しました。

熱海さん/私は、東日本大震災の後、息子が通っていた小学校が閉校することになったんですね。とても残念な出来事だったんですけれども、その閉校イベントを主催させてもらう機会があって。
そのイベントで、参加した子供たちがみんな楽しそうにしてくれたのを見て、「笑顔が生まれるイベントを創っていきたいな」と思った時に、ふと、学生時代プランナーに憧れていたのを思い出し、これだ!と思って、プランナーになろうと決めました。

おふたり、ご両親、ご友人、それぞれの想いを取り入れて
プランニングはもちろん、お衣裳の提案をさせていただいたことも

【印象に残るプランニング】
川村さん/ お母様によく着物を着せてもらっていたという思い出がある新婦様。その思い出がとても素敵で、お母様からも和装を着てほしいと言われていたそうなのですが、新婦様はどうしてもカラードレスが着たいという思いが強くて。なので思い切って、おばあ様が着ていらした着物の帯を使ってカラードレスを創るご提案をさせて頂きました。

熱海さん/川村のご友人の結婚式がとても印象に残っています。川村は小学生の頃からプランナーになりたいという夢を描いていて、それを聞いていたご友人が、「私の結婚式をプランニングしてもらうのが夢」とおっしゃっていたんだそうなんです。
それを実現して、夢を叶えた瞬間に立ち会えたのは本当に感動しました。
おふたりはもちろん、親御さんの想いも取り入れたご提案ができた結婚式だったと思います。

「結婚式を挙げない」と思っているなら、ぜひその理由をお聞かせください
挙げない理由の数だけご提案ができるのが、フリープランナーの強みです!

【フリープランナーの強み】
川村さん・熱海さん/最近結婚式をしないという方も多いですよね。もちろんそれでもいいと思うんですが、ぜひ、「しない理由」を聞かせて頂きたいです。
 
お金のことや、体調のこと、お子様がいて、などいろいろご事情はあると思いますが、それぞれの事情に合ったご提案はできると思っています。
 
私たちはフリープランナーなので、場所もお金についても、おふたりに合ったご提案ができます。きっと、結婚式を挙げたくない理由の数以上に、「こうしたらおふたりにぴったりの結婚式になるかも」という提案ができるんじゃないかなと思います。
 
結婚式をしないで、時間が経ってから後悔する方は多いです。ぜひ、後悔しないように、おじいちゃんおばあちゃんになってもいい思い出として残る1日をお手伝いさせてください。
 
入籍から何年後でもいいと思います。5年後、10年後、記念日ごとに挙げてもいいと思うくらいです。「あの時挙げたかったな」と思った瞬間に相談していただけるのも、フリープランナーならではだと思います。

東北人らしい、「仰々しいことをやりたくない」気持ちはよくわかります
だからおふたりに寄り添って、本当の気持ちだけを引き出してご提案します

【カップルの皆様へ】
おふたり/よくお客様に言われるのが、「普通の結婚式にしたいんです」ということ。でも、「普通の結婚式」なんて存在しないんですよね。決まったことなんてひとつもないんです。だからそう言われたら、おふたりの過去、これまでの人生を一緒に振り返ってみます。そうすると、必ず大切なものが見えてくる。それをうまく引き出して、おふたりが気づいていないことを気づかせてあげられるのがフリープランナーである私たちの仕事。最初はなかなか話せない方もいるので、警戒心をなくしてもらうために、一人ひとりに合わせられる雰囲気を出していくようにしています。


熱海さん/私は親でもあるので、親目線で結婚式を見てしまうところもあるんです。
おふたりの気持ちはもちろん大事ですが、親御さんの気持ちも大事だなと思っているので、可能であれば親御さんにもお会いして、お話を聞くことでおふたりの背景もわかって、ご提案できることもあるなと思っています。

川村さん/結婚式とはシンプルに、大切な人とのつながりを再確認し、その絆を深める場所。私はずっと、お客様は家族だと思うようにしています。家族だから、寄り添ってご提案ができる。
おふたりにも私を家族だと思っていただいて、相談していただけると嬉しいです。

フォトレポート   Photo Report

所属する会場   Hall Information

/ 宮城県全て

収容人数 : | 予算の目安 : | 挙式スタイル:教会式 / 人前式 / 神前式 / 仏前式

プロフィール   Profile

川村香苗さん・熱海千鶴さん

川村さん/18歳からゲストハウスに勤務。サービスやゲストリレーションを6年間経験し、プランナーに。プランナーとしては今年で4年目。こだわりは、お客様の希望を叶えることを大切にしながらもあまりやりたいことを詰め込みすぎず、当日のイメージを想い描いて軸をぶらさない提案をすること。趣味は野球観戦。楽天イーグルスが大好きで、頻繁に球場に足を運んでいるそう。お気に入りのアイテムは時計。いつもつけているMARC JACOBSの時計は前職のゲストハウスを退職する時に頂いたもの。これを見るたびに応援されている気分になれるそう。

熱海さん/結婚式のサポートをする仕事を3年。最近フリープランナーになったばかり。実際にお母さんでもある立場から、ご両親の立場にもなってご提案することがこだわり。ふたりの気持ちはもちろんのこと、親御さんの気持ちも考えながら結婚式を創り上げているとのこと。休日はジムで体を鍛えるのが趣味。おしゃれなカフェめぐりもよく行くとのこと。愛読書は、CLASSY.、Domani、ジャンプ。好きな音楽はテイラー・スウィフト、Superfly。お気に入りアイテムは美顔器。