憧れのホテリエになって13年。ホテルの空間やサービスを知り尽くし
みなとみらいで約600組もの幸せな結婚式創りをサポート

横浜ベイホテル東急 岡本 美香さん

ホテルという素敵な場所・素敵な演者(ホテルマン)を動かして
結婚式という幸せな空間を演出したい。その願いを叶えるプランナーに

【プランナーになったきっかけ】
学生の頃ホテルに行く機会が多く、その時に見たホテルスタッフの方々が素敵だな、スマートだなと憧れていて、自分もその一員になりたいなと思いホテルに就職しました。
 
最初はホテリエへの憧れが強かったのですが、実際にその一員になった時に、自分がホテリエを演じるよりも、素敵なホテリエたちを動かして結婚式という幸せな時間、キラキラした空間を演出したいと思い、ウエディングプランナーになりました。

新郎様からオーダーいただいた、愛を伝えるサプライズ
ゲスト全員から贈られた100本のバラの花束に想いを込めて

【印象に残るプランニング】
最近はご新郎様からご新婦様へ、おふたりからご家族の皆様へ、などサプライズをしたいとご相談を受けることがとても多いです。
 
中でも最近印象に残っているのは、新郎様から新婦様へ100本のバラの花束をプレゼントしたサプライズです。100本の花束の1輪1輪にはその日参加してくださったゲスト全員からのお祝いのメッセージ付きで披露宴開宴前や新婦様がお色直しで中座されている間などに、新婦様に内緒でご協力いただいたもの。花束を手にした新婦様の目には涙が溢れていました。
 
100本のバラの花言葉は「100%の愛」。新郎様、ゲストの皆様の愛が新婦様に伝わったのではないかと思います。

他にはない「食」を全面に打ち出したホテルとして開業し、20年
みなとみらいのロケーションと美味しいお料理を楽しんで頂けるホテルです

【会場の魅力】
便利なアクセスやみなとみらいというエリア、宿泊やレストランといったホテルならではの施設ももちろんおすすめですが、横浜ベイホテル東急の1番のおすすめはなんといってもお料理です。
 
当ホテルは、お客様に美味しい料理を提供するために作られたホテルです。例えば宿泊されるお部屋では、レストラン同様のクオリティでお料理を楽しんで頂けるよう、小さなウォーマーを用意して熱々のお料理を熱々のままお届けしたり、大人数のパーティが行われる宴会場では、会場の裏にキッチンを設けて出来立ての料理を届けられるようにしたり。
 
開業当初から「料理の鉄人」で有名なレストラン「クイーン・アリス」の石鍋裕シェフがホテル全体の食に関するプロデューサーとして関わり、建物の構造からオペレーション、メニューなど細部までこだわって創り上げられました。ぜひ、大切なゲストの皆様を当ホテルのお料理でおもてなししてください。

みなとみらいで結婚式を考えている方、美味しい料理でおもてなししたい方
大切なゲストをしっかりおもてなししたい方は、ぜひ横浜ベイホテル東急へ

【カップルの皆様へ】
当ホテルには、様々なご希望を持ったカップルがご来館されます。年代も幅広く、自由でユニークな結婚式をご希望のお客様もいらっしゃいますが、例えばご媒酌人様を立てての結婚式など、日本古来の伝統やしきたりにこだわるお客様なども多いです。
 
いろいろなご要望にお応えするため社内で勉強会を行うなどし、ホテルならではのサービスを提供できるように努めていますので、安心してご相談ください。私自身も、これまでたくさんのお客様を担当させていただきましたが、どのお客様にもまずはお話をゆっくりお伺いして信頼関係を築き、おひとりおひとりの希望に真摯に応えることを心掛けています。
 
ぜひおふたりのご希望をお聞かせください。

フォトレポート   Photo Report

所属する会場   Hall Information

みなとみらい駅 / みなとみらい線みなとみらい駅直結(東急東横線直通)、JR・市営地下鉄桜木町駅から徒歩10分、首都高速自動車道みなとみらいランプより車で2分 / みなとみらい・桜木町・山手・山下町・関内

みなとみらい駅直結。観覧車を真正面に望む水と緑と光があふれるアーバンリゾートでの結婚式 横浜港を臨み、水と緑と光があふれる「みなとみらい」。その中心にあり、アーバンリゾートを満喫できるホテル。一瞬で日常を忘れさせる上質な空間と、実力派の有名シェフ3名による美食でゲストをおもてなし。

収容人数 :着席 2名~ 550名 、立食20名~ 1,000名 | 予算の目安 : | 挙式スタイル:教会式 / 人前式 / 神前式

プロフィール   Profile

岡本 美香さん

大学卒業後3年間、ホテルマンとしてのサービスや結婚式・披露宴について学んだ後、横浜ベイホテル東急に転職して10年。プランナーとして新規ご案内から打合せまでを担当し、年間約60組、これまで約600組のお客様を担当。ホテルの中でもお客様と関わる期間が長い分、誠実に一人ひとりのお客様としっかり向き合い、信頼関係を築くことを心掛けているそう。新撰組が好きで、司馬遼太郎や浅田次郎の歴史小説を読んだり、京都に日帰り旅行をして壬生寺に行ったりすることも。休日は朝から映画館に行って2、3本まとめて鑑賞したり、劇団四季のミュージカルを見に行ったりして、気持ちをリセット。お気に入りのアイテムはご朱印帳とプレミアムモルツ。披露宴が無事お開きになった後に、ご褒美としてプレミアムモルツを飲む至福のひとときが好きなんだそう。