宮島・厳島神社での挙式など、広島でのウエディングをプランニング
新郎新婦と家族の想いを積み重ね、おふたりサイズの結婚式を提案します

エシェル 新原 万紀さん

新郎新婦の顔とドレスが違うだけ。そんな結婚式ばかりの世の中はおかしい
「結婚式を人生の一大イベントにしたい」という想いから、プランナーに

【プランナーになったきっかけ】
学生時代に、結婚式場でスナップカメラマンのアルバイトをしていました。
その際いろいろな式場の結婚式に入らせていただいていたのですが、毎週毎週同じような結婚式ばかりで。
 
当時学生ながらも「結婚式は人生の一大イベントであるべき!」と思っていたんですけれど、どの結婚式を見ても同じ進行に当てはめられているように感じ、新郎新婦のお顔とドレスが違うだけ、に見えてしまったんです。それではいけない、これを変える仕事がしたい!と思い、プランナーになることを決めました。
 
大学卒業後プロデュース会社に入社し、プランナー兼フォトグラファーとして働いていたのですが、勤めていた先のブライダルの部門が閉鎖。
でもまだまだプランナーがやりたいなと思って、〈エシェル〉の立ち上げに加わりました。

決まっていた式場をキャンセルして「新原さんに任せたい」と言ってくれた
不思議なご縁で繋がった、カフェでのウエディングパーティ

【印象に残るプランニング】
〈エシェル〉を立ち上げて間もない頃、ウエディングスペースとしても使わせて頂いていたカフェの店長からの紹介で出会った新郎新婦の結婚式が印象に残っています。
 
そのおふたりはもうすでに大きな式場で結婚式を決め準備を進めていたのですが、何かしっくりこない、式場との不具合を感じていたそうなんです。
そこで、何かきっかけがないかとそのカフェの店長のところに相談に駆け込まれていらしたとのこと。
 
店長からその連絡をもらい、お会いしてみたら、なんとその新郎様は偶然にも一週間前に私が担当したホテルでのウエディングに列席されていて、その時の結婚式をとてもいいなと思っていてくださっていたとのこと。
 
それもあり、即決で私に任せたいとおっしゃってくださり、大きな式場での結婚式をキャンセルして、そこのカフェで結婚式を行うことになりました。
人数も多く、カフェで行うにはやや難しいご希望もありましたが、生演奏を入れるなどおふたりのやりたいことを落とし込んでいき、素晴らしい当日を迎えました。
 
そのおふたりとは今もずっと関係を繋がらせていただいていて、その後ご兄妹やご友人などどんどんご縁を繋げて頂いています。結婚式ってリピートはないものだと思っていたのですが、想いをどんどん繋げてくことで関係性が続いていく、そんな結婚式の創り方を教えていただいたような、意味深い経験をさせていただきました。

広島のスペシャリストがおふたりのウエディングチームを結成して創る結婚式
世界遺産、宮島・厳島神社で行う挙式は、県外からのご希望も多いです

【エシェルのおすすめ】
〈エシェル〉は、広島でウエディングプロデュースをしています。
宮島・厳島神社での挙式や料亭での披露宴、レストランウエディングなど、これまでたくさんの新郎新婦をお手伝いさせていただきました。
 
私たちは「大きな会場」ではない分、こだわったものや人を集めてチームを創ることができます。
 
場所も、いろいろなところに行って創り上げることができる。だから最初にまず私という「人」を選んでもらって、そこから「会場」を一緒に選び、おふたりのやりたいことを叶えられる「スタッフ」を選んで創り上げる、というのが強みだと思います。
 
ヘアメイクやカメラマン、フローリストや司会者など、広島で活躍中のスペシャリストが在籍しておりますので、毎回おふたりのためだけのウエディングチームを結成し、最高の結婚式を創り上げます。

結婚式の準備をすること自体が、おふたりの人生にとって大事な儀式
人数やご予算など、記念日のサイズは人それぞれ。ぜひご相談ください

【カップルの皆様へ】
結婚式とは、ひとつの家族になるスタートの日だと思っています。
 
おふたりが真剣に、それまで自分たちに関わってきた歴史を振り返り、お互いの知らないことを知り、ひとつのセレモニーに創りあげていく。
そのバックにはご家族がいて、結婚式を創り上げる過程にはご家族とのやりとりもあって、というその準備自体が大きな儀式で、それも含めて結婚式なんじゃないかなと思います。
 
もちろん婚姻届にサインをすれば結婚はできますが、自分たちの大切な人たちと、結婚式という場を共有し、それまでの人生を振り返って感謝を伝えておふたりの人生をスタートする。それはとても大事なことだと思っています。
 
そしてそれは大人数でも少人数でも自分のサイズで叶うこと。ぜひ考えてみてもらえればと思います。

フォトレポート   Photo Report

所属する会場   Hall Information

/ 広島市・周辺

収容人数 : | 予算の目安 : | 挙式スタイル:

プロフィール   Profile

新原 万紀さん

2000年、広島市内のプロデュース会社に就職。ウエディングプランナー、フォトグラファーの経験を経て、ウエディングプロデュース会社【エシェル】を立ち上げ、現在に至る。17年で約450組の施行に関わる。新郎新婦ごとに違う想いを細かく聞き取れるような関係性を作り、場所や進行に想いを取り入れて結婚式を創り上げていくことがこだわり。特に、ご家族も安心して当日を迎えられるよう、親御様の想いもできるだけ知るようにしているそう。休日は外に出て、気持ちのいい空気や自然があるところ、美味しいものを食べる場所に行くことが好き。愛読書は「Iam a man. アイ アム ア マン(高橋滋)」、「日本で一番大切にしたい会社(坂本光司)」、「人生は4つの「おつきあい」(小林正観)」。